浜岡原発で相次いでいる不正行為をめぐり、赤沢経済産業大臣は最大限厳格に対応する考えを示しました。
赤沢経産大臣:
今回新たな問題が明らかになったことは極めて遺憾です。あってはならないことであり、極めて重く受け止めています。最大限厳格に必要な対応を行ってまいります。
浜岡原発をめぐって、中部電力は3、4号機の再稼働審査の際、不正なデータ操作を行っていたことが明らかになっていますが、新たに1、2号機の廃炉作業で事実ではない工事記録などをもとにした不適切な費用請求をしていたことが判明しました。
経産省は、9月25日までに詳しい経緯の報告を求めていて、赤沢大臣は、事実確認と原因究明を徹底的に行う方針を示しました。
