横浜市長によるパワハラ問題が波紋を広げています。
暴言や銃撃ポーズなどがパワハラと認定された市長は市議会で謝罪しながらも続投を示唆。
市議会3会派が辞職を求める中、28日正午後援会の会合に出席し、辞職する意向を表明する可能性が出てきています。
第三者による調査で認定された横浜市長によるパワハラとはどんなものだったのか、市長は会見でどんな“弁明”をしていたのか。これまでの記事を振り返ります。
暴言、銃撃ポーズ…パワハラ認定の横浜市長「心からおわび」 市議会で追及 続投示唆も市民から厳しい声
お盆休み真っ只中に開かれた13日の横浜市議会で、山中竹春市長のパワハラ問題をめぐって厳しい追及が行れた。
第三者調査でパワハラが認定された山中市長が、議会の場で初めて説明し、「心からおわびを申し上げます」と謝罪した。
横浜市 山中竹春市長:このたびの一連の事態につきまして、心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
13日に行われた市議会の冒頭で謝罪した横浜市の山中竹春市長。市長のパワハラ問題は、2026年1月に横浜市の現役幹部が行った告発会見で明るみに出た。久保田淳前人事部長(20…...続きはこちら
「ポンコツ」「クズ」“パワハラ”認定された横浜市長を市議会が追及 銃撃ポーズなど「心から反省」も続投示唆に市民は?
お盆休み真っただ中に開かれた13日の横浜市議会。市長のパワハラ問題を巡って、厳しい追及が行われました。
第三者調査でパワハラが認定された山中市長が議会の場で初めて説明。
自身の責任について、どう言及したのでしょうか。
13日に行われた市議会の冒頭、「このたびの一連の事態につきまして、心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した横浜市の山中竹春市長。
市長のパワハラ問題が明るみに出たのは2026年1月、横浜市の現役幹部が行った告発会見です。横浜市・久保田淳前人事部長:「お前裏切っ…...続きはこちら
“「人間のクズ」発言認める…“パワハラ告発”受け横浜市長が会見し外見の誹謗中傷は否定も「頭が悪い」などの発言は謝罪
横浜市の人事部長が、実名で山中竹春市長からパワハラが疑われる暴言を受けたなどと記者会見で告発した事を受けて、山中市長は16日取材に応じ、「容姿や外見に関する誹謗中傷は行っていません。事実ではありません」と反論した。
一方で「スペックが低い」「頭が悪い」などの発言については、市役所職員の人事評価の話を人事部長と1対1でやった際に、人事評価対象者を評する際の言葉として使用したと認めた。
その言葉は人事部長にとって「辛いものであった」として「真摯に受け止めなければならない」とした上で、「本人を傷付ける発言をしてしまった事に対して、深く、申し訳ないと思っています」と謝罪した。…...続きはこちら




