石川県と富山県で27日、一時、大雨特別警報が発表され、各地で浸水などの被害が相次いでいます。
石川県と富山県では27日に線状降水帯が相次いで発生し、一時、レベル5「大雨特別警報」が発表されました。
石川県と富山県によりますと、この雨によるけが人は確認されていませんが、13の河川が氾濫し、各地で土砂崩れや住宅の浸水などの被害が相次いでいます。
石川・羽咋市では、12時間の降水量が観測史上最大の317.5mmを記録。
氾濫したとみられる河川の水が住宅へ流れ込むなどの被害が発生しました。
さらに、富山・氷見市でも12時間の降水量が観測史上最大の317.0mmを記録し、市内では車や住宅の浸水被害に加えて14カ所で土砂崩れが発生しました。
