地震や豪雨などの災害が相次ぐ中、日頃の買い物から「備蓄」を学ぶイベントが開かれました。
東京都内のスーパーで開かれたイベントには親子連れが集まり、普段の買い物で食品や日用品を少し多めに買う「ちょ備蓄」が呼びかけられました。
遊びを通して備蓄を学べる「かるた」や、店内を回りながら売り場にある備蓄商品とキーワードを探すゲームが行われました。
イベント参加者:
(Q. 「これも備蓄になるんだ」という発見はありましたか?)ジッパー付き保存袋。備蓄でと考えてなかったので、洗濯で使えると初めて知った。
イベントを行ったサントリービバレッジ&フードによりますと、「備蓄をするなら必要な量をきちんとそろえるべきだ」と回答した人が8割以上にのぼっていて、こうした“備蓄完璧主義”が備えを始めるハードルになっているとし、日常の延長から始める「備え」を促したい考えです。
