パワーハラスメント問題で進退が注目されている横浜市の山中竹春市長がきょう、自身の進退を表明する方針です。
辞意を示す可能性があります。
山中市長を巡っては第三者調査で職員などに対する「ポンコツ」や「銃撃ポーズ」などの複数の言動がパワハラと認定されました。
山中市長は今月の市議会総務委員会で謝罪した一方、「信頼回復に努めていく」などと続投に意欲を示していました。
しかし、市議会の主要3会派(自民・公明・立憲民主)が辞職を要求しています。
こうした中、山中市長はきょう正午からの後援会の会合で支援者に説明し、自身の進退について表明する方針です。
支援者からも厳しい声が上がる中、辞意を示す可能性があります。
