長崎県大村市上下水道局も24日から少雨対策本部を設置しています。
萱瀬ダムの貯水率は8月は例年98.8パーセントですが、26日午前7時時点で49.7パーセントまで低下しています。
萱瀬ダムからの1日当たりの取水量は大村市が1万5000トン長崎市が1万2000トンですが、27日からはそれぞれ30パーセントの取水制限を行います。
また、農業用水を確保するため26日から10トンのミキサー車で浄水管理センターの再生水を市内のため池3カ所に運び入れ稲作に活用しています。
今後も雨が少ない状態が続けば、渇水対策本部に切り替えてさらなる節水を呼びかけることも検討するとしています。
