天気予報です。
8月26日も山陰地方はうんざりするくらい猛暑が収まりません。
また、雨の少ない状態も続いていますが、8月27日から土日にかけて待望の雨が各地で降るかもしれません。
現在の松江市の様子です。
最高気温が38.1℃で今シーズン最も高くなりました。
松江で観測史上最も高かったのが、1994年の38.5℃でした。
2位が2024年の38.2℃。
今回はそれに次ぐ3番目に高い気温となりました。
これは台風18号の影響で高気圧の勢力が強まって晴れた上、南寄りの風が流れ込んだためです。
27日のポイントは「ついに?ようやく?待望の雨」です。
その要因は猛暑をもたらした台風18号が徐々に西に移動し、変わって日本海にある秋雨前線が南下してくるためです。
山陰地方は、27日の午後にも鳥取県や島根県東部を中心に雨が降り出す見込みです。
所によって、1時間に30ミリの激しい雷雨に注意が必要です。
多い所では、27日24時間で60ミリから70ミリのまとまった雨が予想されています。
水不足解消につながるか期待がかかります。
