高規格救急車の導入に向け県立南部医療センター・こども医療センターがクラウドファンディングを開始しました。
新たに導入を目指す高規格救急車は人工心肺装置「ECMO」などを搭載し、車内での手術や処置が可能となります。
現在使われている救急車は老朽化に伴い買い替えが予定されていましたが沖縄県立病院の厳しい経営状況から白紙となったためクラウドファンディングで高規格救急車の購入を目指します。
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 重盛康司院長:
子どもから大人まで大切な命を守り県民に貢献する病院の理念のもと沖縄の未来と大切な命を守り抜くため本プロジェクトへのご理解温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます
10月23日までの目標金額は2500万円で県立南部医療センター・こども医療センターは多くの協力を呼び掛けています。
