台風18号の接近に伴い本島地方に出されていた暴風警報は解除されましたが、引き続き激しい雨が予想され土砂災害などに注意が必要です。
強い台風18号は26日午前11時には久米島の北にあるとみられ、沖縄地方から次第に遠ざかりつつあります。
本島地方に発表されていた暴風警報は先ほど解除されましたが、本島地方では26日、1時間に40ミリの激しい雨が降る予想で土砂災害などに十分注意が必要です。
この台風により、強風にあおられて転倒するなど県内では少なくとも3人がけがをしました。
空の便では26日、全日空が那覇空港を発着する全便を欠航とするなど少なくとも268便が欠航となっています。
いっぽう、沖縄都市モノレールと本島中南部を走る路線バスは、始発から通常通り運行しています。
