7月28日に発生した熊本地震の被災者を支援するため、日本赤十字社福井県支部は26日、熊本県宇城市に2回目となる救護班を派遣しました。
日本赤十字社福井県支部は、8月11日にも1回目となる救護班を派遣していて、15日まで活動していました。
26日は第2陣として、医師や看護師、薬剤師など9人が職員らに見送られながら前回と同じ熊本県宇城市に出発しました。
福井赤十字病院・三原美香医師:
「被災者にどこまで寄り添えるか、何が不足しているか、診察で何が出来るかを判断し、被災者に安心してもらえるよう活動したい」
救護班は8月30日まで、宇城市内の避難所で衛生管理の指導や被災者の健康相談などを行う予定です。
