海上自衛隊では、ことし4月に入隊した候補生の修業式が行われ、自衛官としての第一歩を踏み出しました。
修業式を迎えたのは、18歳から30歳までの一般海曹候補生課程の235人と練習員課程の113人で、例年のおよそ1.5倍にのぼります。
ことし4月から8月末までのおよそ5カ月間、集団生活を送りながら海上自衛隊の基礎を学び、法律などの知識習得や体力の強化に励んできました。
【舞鶴地方総監・西脇匡史海将】
「諸官がこの5カ月間、勉学そして訓練に真摯に取り組み、修業の日を迎えたことを誠に頼もしく思うとともに、心から祝意を表します」
修業式を終えた新隊員たちは、教官や家族に見送られ、配属された全国の部隊へと出発しました。
