外食チェーン「がんこ」の創業者・小嶋淳司さんが今月19日、老衰のため亡くなりました。91歳でした。
GANKO社によりますと、後日、お別れの会を開催する予定(日時など未定)だということです。
小嶋さんは1935年に生まれ、1963年に大阪・十三ですし店を創業。外食チェーン「がんこ」を育て上げ、運営会社の社長・会長・社主を歴任しました。また、関西経済界のトップとして関西経済同友会の代表幹事や大阪商工会議所の副会頭も務めました。さらに大阪の夏を彩る「なにわ淀川花火大会」の大会会長として運営に尽力しました。
小嶋さんの死去に際し、大阪商工会議所の鳥井信吾会頭は「小嶋さんは『GANKO』を創業し、一代で育て上げられた立志伝中の企業家。強い信念をもって、絶え間ない挑戦と確信を続けられた人材を失い、本当に残念でならない」とコメントしました。
