富山県南砺市城端に滞在した若手アーティストがその間のインスピレーションをもとに作った作品の展示会「アーティスト インレジデンス」が26日からはじまるのを前にオープニングイベントが行われました。
オープニングイベントでは主催するアトムの青井茂社長が「アーティストがもつ視点をいかし文化を通じた地域活性化につなげたい」とあいさつしました。
今回、参加しているのは、姥凪沙さんや富山出身の鈴木一生さんなど4人の若手アーティストです。
アーティスト インレジデンスではアーティストたちが今月1日から城端に滞在し制作した作品を善徳寺の建物や門などを舞台に展示します。
なかには、鈴木さんは「樽の話」と題して使い終わった鯖ずしの樽を使い新たな芸術作品に仕上げたユニークなものもあります。
作品展「アーティスト インレジデンス」は、26日から南砺市の城端別院で今月30日まで開かれます。
