福島県いわき市に住む高齢女性から現金100万円をだまし取った疑いで15歳の少年が再逮捕された。
詐欺の容疑で再逮捕されたのは大阪府門真市に住む15歳の少年。
警察によると、少年は8月3日に仲間と共謀のうえ、いわき市に住む80代女性に対して息子等になりすまして現金をだまし取ろうと考え、複数回に渡り「自宅のリフォーム工事の代金として至急現金が必要だ」などと電話。少年は、息子に依頼された弁護士を装って自宅に訪れ、現金100万円をだまし取った疑いがもたれている。
警察の調べに対し少年は容疑を認めているということで、警察が共犯者や余罪についても調べを進めている。
少年は翌日にも同じ手口で同じ女性から100万円をだまし取ろうとしたが、2日連続で現金を引き出すことを不審に思った金融機関の職員が警察に通報し、警察の「だまされたふり作戦」で現行犯逮捕されていた。
少年はそのときに「闇バイトに応募してきた」と供述していた。
