2年生代表の児童たちが「夏休みで一番楽しかった思いではね、誕生日パーティーだよ」「誕生日パーティーで何が一番楽しかったの」「カルチャーパークに行ったことだよ」と夏休みの思い出を発表。
夏休みの楽しい思い出をたくさん抱えた児童たちが元気に臨んだ、郡山市立桃見台小学校の始業式。8月25日は郡山市をはじめ47の市町村で新学期が始まり、これで県内の公立小中学校はすべて学校をスタートさせた。
友達や先生との再会はもちろん、これも待っていた。
「美味しい給食いただきます!いただきます」
24日から新学期がスタートしている福島市の福島第二小学校。25日の給食はハンバーグにプリンと、スペシャル感がある。児童は「(美味しかったですか?)うん!(何が美味しかったですか?)ハンバーグ」と話す。
実はこのメニュー、1学期の終わりにみんなで投票で決めたもの。夏休み明けの子どもたちが意欲的に新学期をスタートできるようにと、福島市が初めて実施した取り組みで、投票の結果、唐揚げや鶏肉のハーブ焼きが選ばれた学校もあるということだ。子どもは「最近おうちでハンバーグとか食べていないから、給食でハンバーグが出たらすごく楽しみにしていました」と話していた。
