宮崎市の小学校では夏休みが終わり、8月25日から1学期後半の授業がスタートしました。
Q.夏休みの宿題できました
(児童)「いやあんまりできませんでした」
Q.何が難しかった
(児童)「算数です」
2学期制を採用している宮崎市の大宮小学校では、33日間の夏休みが終わり、828人の児童が夏休みの宿題などを抱えて登校しました。
登校後にオンラインで開かれた全校集会では、渡勝校長が夏休み期間中に発生した熊本地震を振り返り、日頃から災害が発生した際にどう行動するべきか考えるよう児童たちに呼びかけました。
Q.夏休みは何を頑張った
(児童)
「合唱部の練習を特に朝から頑張りました。県代表で九州大会に参加できる切符をゲットでき、次は九州大会で金賞を取って、全国大会に行ってまた頑張りたいです」(児童)
「学校に来るのがすごく楽しみで、友達と長い間会えていなかったので友達に会えるのを楽しみにしていました」
Q.きょうからどんなこと頑張っていきたい
(児童)
「勉強とソフトボールを頑張りたいです」
8月25日から夏休み明けの授業が始まったのは宮崎市や日南市など県内8市町村の小中学校で、9月1日までに県内すべての小中学校で授業が始まります。
