フランス・パリ郊外に、テーマパークなどを含む大規模な複合施設を建設すると、フランスとサウジアラビアの両政府が24日、共同声明で発表しました。
共同声明によりますと、総額およそ60億ユーロ、日本円でおよそ1兆1100億円を投資し、パリ郊外に、テーマパークやレジャー施設、ホテルなどを一体的に整備するということです。
事業は、サウジアラビアの投資会社が進め、将来的におよそ2万2000人の雇用が創出される見通しです。
マクロン大統領は自身のXで、「ディズニーランド・パリ以来、これほどの計画はなかった。新たな世界的観光拠点が誕生する」と強調しました。
フランスの一部メディアは、日本の人気漫画「ドラゴンボール」を題材にしたテーマパークが建設される可能性があると報じています。
