熊本地震で被害を受けた熊本・宇城市のメダカ専門店が、断水の影響に苦しんでいます。
最大震度7を観測した宇城市のメダカ専門店「虹屋」では、約120種類、2万匹を超えるメダカを飼育・販売していました。
しかし、地震で水槽が壊れるなどして残ったメダカは約300匹まで減りました。
25日現在も店は休業中ですが、店主の園田さんは地下水を使い、飼育を続けています。
メダカ専門店「虹屋」店主・園田秀武さん:
まだ生活用水のほうは止まった状態ですね。断水です。いつになるか見通しも立ってない状況なんで、先が見えないのが不安ですね。
園田さんは敷地内のハウスで避難生活を続けていて、現在、店の再開を目指し、クラウドファンディングで復旧に必要な資金を募っているということです。
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