ママさんバレーの佐賀県大会が小城市で開かれ、選手たちがはつらつとしたプレーを披露しました。
52回目を迎える「愛しとーとカップ九州ママさんバレーボール大会」。23日は県予選が行われました。
今年は、年齢制限がない一部に6チーム40歳以上の二部に2チーム50歳以上の三部に4チームの合わせて12チームが出場。それぞれトーナメント方式で戦いました。
ママさんバレーは1チーム9人で戦い、ラリーが長く続くのが魅力の1つです。選手たちは、パワフルなアタックを放つなどはつらつとしたプレーを披露しました。
【愛しとーと・岩本初恵代表取締役兼CEO】「何かしら感じ取るものがあると思います私もまだ頑張らないといけない私も何か動きたくなるというのがママさんバレーの魅力」
優勝したチームは、11月13日と14日に福岡県で行われる九州大会に出場します。
