23日早朝、福岡県みやま市の国道「有明海沿岸道路」で普通乗用車が出口手前の分岐点に衝突して全焼する事故があり、運転席から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
柳川警察署によりますと、23日午前5時前、みやま市高田町の国道「有明海沿岸道路」下りで、「車両が炎上している」と目撃者から110番通報がありました。
車はワンボックスタイプの普通乗用車で、黒崎IC出口手前の分岐帯に設置された緩衝材に衝突し、炎上したとみられています。
火は約50分後に消し止められましたが、運転席から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
この事故の影響で有明海沿岸道路は大牟田北ICと高田ICの間で上下線とも通行止めとなりましたが、発生から約5時間後に解除されました。
警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、事故の原因を詳しく調べています。
