夏の全国高校野球は22日、甲子園で決勝が行われ、智弁和歌山高校が優勝しました。
決勝は5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山と初優勝を目指す群馬の健大高崎が対戦しました。
智弁和歌山は2-1と1点リードで迎えた8回、健大高崎にツーランホームランを打たれ逆転されます。
しかしその裏、1アウト2塁3塁のチャンスで7番の川原がスクイズを成功させ同点に追いつきます。
その後、相手ピッチャーのワイルドピッチで3塁ランナーが生還し、智弁和歌山が逆転しました。
そして9回、健大高崎が同点のランナーを出しますが、最後のバッターは空振り三振。
智弁和歌山が接戦を制し、5年ぶり4度目の優勝を果たしました。
