滋賀県彦根市の民家で、リビングに置かれていたアルミ缶の中から現金1150万円が盗まれていたことが分かりました。警察が空き巣事件として捜査しています。
警察によると、今月13日午後5時ごろから、きょう=22日午前8時半ごろまでの間に、彦根市長曽根町にある55歳の会社員男性の自宅に何者かが侵入し、現金1150万円を盗んだということです。
男性は現金を50万円ずつ25回に分けて口座から引き出し、封筒に入れたうえで、アルミ缶の中に入れてリビングで保管していました。このうちおよそ100万円はすでに使っていて、残った現金が入った封筒23個を今月13日に確認していました。
しかし、男性はきょうになって現金がなくなっていることに気付いたということです。住宅には侵入された形跡も確認されていないということです。
警察は高額盗難・空き巣事件として、何者かが住宅に侵入して現金を盗んだとみて捜査しています。
