現職と若手の一騎打ちとなる国民民主党の代表選挙が22日に告示され、選挙戦がスタートしました。
立候補した衆議院議員の橋本幹彦氏と現代表の玉木雄一郎氏は22日午前、討論会に臨みました。
国民民主党・橋本衆院議員:
国民民主党を自民党に代わる政権政党にする。自立する日本、自立するふるさと、そして人生の余力を増やしていく。このような国家像を立てて自民党に対峙(たいじ)していく。
国民民主党・玉木代表:
政策実現を主導できる政党に進化していく。次の任期3年間を徹底的に党勢を伸ばす政権準備期間にしたい。
元航空自衛官で当選2回の橋本氏に対し玉木氏は当選7回で、結党以来、党の顔を務めてきました。
9月6日に投開票が行われますが、玉木氏の3選が有力視されています。
