長崎市役所で職員の子供たちが親の職場を見学するイベントが21日行われました。
長崎市役所の職場見学には、職員の子供で、小学1年生から6年生までの児童17人が参加しました。
このイベントは市職員のワークライフバランスを実現させるための取り組みのひとつで、4回目を迎えました。
木田咲香さん(小学2年)「こんにちは。木田咲香です」
このうち、企業の誘致や産業の創出などの仕事をしている新産業推進課係長の木田貴之さんの職場には子供3人が訪れました。
子供たちは、職場の人と名刺交換をして自己紹介をしたり、親がどんな仕事をしているのかインタビューをしたりしました。
木田万葉さん(小学3年)
「どんな仕事をしているのですか?」
市職員
「新しくお店を始める人たちのお手伝いをする仕事をしています」
木田遥さん(小学5年)
「緊張したけど楽しかった」
木田万葉さん(小学3年)
「大変そう。朝から夜まで仕事をしているから」
長崎市新産業推進課 木田貴之係長
「仕事場はなかなか見せることはないので、見てもらうのもいい経験になったと思う。最後に手紙をもらって、ありがとうと言われたことがすごくうれしかったです」
最後に、子供たちはお父さんお母さんに応援のメッセージを贈り、日頃の感謝の気持ちを伝えました。
