猛烈な残暑が続く山陰地方は、8月21日も松江や鳥取で35℃を超える「猛暑日」になる見込みで、熱中症への厳重な警戒が必要です。
午前10時半まで観測された最高気温は、大田の34.5℃をトップに、鳥取と米子が33.7℃、松江が33.2℃と朝から厳しい暑さとなっています。
予想最高気温は鳥取で36℃、松江と米子が35℃で、松江と鳥取は4日連続の「猛暑日」になる見込みです。
8月下旬の平年値に比べると3℃から4℃も高く、この時期としては異例の厳しい残暑が続いています。
両県には21日も「熱中症警戒アラート」が発表されていて、不要な外出を避け、涼しい室内で過ごすなど対策が呼びかけられています。
また、午後は山沿いで急激に雨雲が発生する恐れがあり、激しい雷雨にも注意が必要です。
