JFEエンジニアリングは、秋田県で進められている洋上風力発電事業での使用に向けて、
初めて国内で製造した部品「モノパイル」を9月から出荷することを発表しました。
JFEエンジニアリング・福田一美代表取締役社長:
日本の洋上風力を支える基礎構造物を国内で、日本の技術とサプライチェーンを用いて、みえる形に捉え成し遂げたという、非常に大きな一歩。
「モノパイル」は、岡山県で製造され、洋上風力発電に必要な風車を海底から支えるもので、これまで海外からの輸入に依存していました。
JFEエンジニアリングは、国産化して安定供給することで洋上風力の普及につなげたいとしています。
