ノースサファリサッポロの違法開発問題をテーマにしたUHB制作のドキュメンタリー番組が、全国のテレビやラジオなど優秀な作品に贈られるギャラクシー賞の月間賞を受賞しました。
ギャラクシー賞テレビ部門、7月の月間賞を受賞したのは、UHBが制作したドキュメンタリー番組「板ばさみ 違法動物園と、人間たち」です。
この番組は、2025年9月に閉園した札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」の違法開発問題をテーマに、行政や運営会社、そしてメディアの責任も問う内容になっています。
ギャラクシー賞は放送批評懇談会が、1963年に創設し、放送文化の質的な向上を願い、全国の優れた番組を表彰するものです。
講評では「メディアが違法状態に気づかず好意的に取り上げてきたことも自省する。違法動物園を通して行政、地域開発の問題が見える力作だ」と評価されました。
UHBでは9月13日 日曜日 午後2時から再放送が決定しました。
ぜひご覧ください。
