20日午後、秋田市の石油開発会社の敷地で砲弾のようなものが見つかり、警察が回収の準備を進めています。
立川愛梨アナウンサー:
「秋田市寺内です。パトカーの止まっている辺りで砲弾のようなものが見つかったということです。当時は工事中で、付近の人によりますと、工事は17日の月曜日から始まっていたということです」
20日午後3時過ぎ、秋田市寺内蛭根の石油開発会社の敷地内で、増設工事に携わっていた男性が土に埋まっている砲弾のようなものを見つけ、警察に通報しました。
砲弾のようなものは、直径約15センチで、土から20センチほど露出した状態でした。
付近に住む人は「砲弾があるなんて想像さえできない。ここに40~50年住んでいるが、聞いたことがない」と驚いていました。
警察は、陸上自衛隊に回収を依頼し、周辺企業の従業員を避難させるなどして作業の準備を進めています(20日午後6時時点)。
