ウクライナの首都キーウと周辺地域にロシア軍の攻撃があり、50人以上が死傷しました。
キーウ当局などは20日、ロシア軍のミサイルやドローンによる攻撃で、住宅や小児病院などが被害を受けたと発表しました。
これまでに13人が死亡、34人が負傷したということです。
また、周辺地域も攻撃を受け、1人が死亡し7人がけがをしました。
ロシア国防省は20日、キーウとその周辺の軍需産業施設や物流拠点などを攻撃したと発表しました。
ゼレンスキー大統領は「弾道ミサイルに対する十分な迎撃能力がない限り、ロシアが和平を真剣に考えることはない」と訴え、各国に対し防空支援の強化に向けた協力を改めて求めました。
