東京・新木場の道路を走っていたドライバーが目撃したのは異様な光景。

路線バスが中央分離帯に乗り上げ、ガードパイプをなぎ倒した状態で止まっていました。

東京・江東区の交差点で19日夕方、都営バスとトレーラーが衝突する事故が発生。
バスの乗客など合わせて7人がけがをしました。

帰宅時間に発生した今回の事故は、どのようにして起きたのでしょうか。

バスをよく見ると、左側の窓ガラスが粉々に。
近くにはコンテナを積んだトレーラーがあり、前の部分が大きく壊れています。

当時、現場近くで働いていた人は「バーンという音と、引きずられるザザザッという音」と当時のことを話します。

警視庁によりますと、都営バスが交差点を右折しようとした時、対向車線から直進してきたトレーラーと衝突。

はずみでバスが中央分離帯に乗り上げたということです。

警視庁は、事故が起きた詳しい原因を調べています。