障害者アートの支援を目的に開催されているタウ・パラリンアートコンテストの受賞式が19日、沖縄県北谷町で開かれました。
琉球日産自動車は、障害者支援の一環で毎年開催されているタウ・パラリンアートコンテストに4年前から協賛しています。
8回目の開催となる今回は過去最多の620作品の応募があり、うるま市出身のSA-YA-さんの作品「くるま道ジュネー」が琉球日産自動車賞に選ばれました。
好きな色を選んで自分らしく表現することを大切にしているというSA-YA-さん、今回の作品は大好きな「エイサー」を貼り絵で表現しました。
琉球日産自動車株式会社 神谷嘉成さん:
車と道ジュネーを重ね合わせて、沖縄の文化を大切に表現しているという。車とともに人の想いをのせているという表現で、大変感動いたしました
SA-YA-さんの作品は、県内の琉球日産自動車の各店舗で順次展示される予定です。
