夏の甲子園で3年ぶりにベスト8入りを果たした花巻東ナイン(岩手・花巻市)が8月20日、学校で報告会を開きました。
花巻東高校では20日、夏の甲子園に岩手代表として出場した男子硬式野球部が、全校生徒を前に、熱戦の結果を報告しました。
花巻東 古城大翔主将
「3年生にとって最後の大会になりましたが、悔いのない大会になったと思う。最後の最後まで温かいご支援ご声援ありがとうございました」
岩手では初めて4年連続で夏の甲子園に出場した花巻東、1回戦では愛媛代表の新田を、2回戦では岡山代表の岡山学芸館に、そして3回戦で香川代表の英明を破り、3年ぶりのベスト8に進出しました。
18日の準々決勝では、神奈川代表の横浜に敗れましたが、全国に花巻東の強さを改めて印象づけました。
報告会で小田島順造校長は「新たな歴史を刻んだ皆さんを心から称賛します」と、チームの健闘を称えていました。
そして、古城大翔キャプテンは、この夏の戦いを振り返るとともに、後輩たちへの思いを語りました。
花巻東 古城大翔主将
「レベルの高い相手と対戦させていただいた中で、良い結果が出たというのは本当にものずごく、仲間の大切さに気付かせてもらった。(後輩には)自分たちが達成できなかった『岩手から日本一』を達成してほしい」
(岩手めんこいテレビ)
