尾道市で談合事件が続いた事を受け、平谷市長は、自身の給与をカットする議案を次の市議会で提案する方針を示しました。

尾道市では2年前、官製談合防止法違反で元職員が有罪判決を受け、今年7月にも、上下水道局のトップの男性が同じ罪で有罪判決を受けました。

平谷市長は、今月31日に開会する市議会で、自身の給与を2カ月間、40%カットするなどとした議案を提案する方針を示しました。

【尾道市 平谷祐宏 市長】
「任命した責任ということで改めて考えた中で、今回2カ月という形。官製談合を止めることができなかったという責任も合わせて、提案させてもらう」

また、市民から要望が上がっている、第三者委員会の設置は「必要ない」として、現時点では設置しない姿勢を強調しました。

テレビ新広島
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