十八親和銀行が合併5周年を記念して、長崎の魅力を全国に発信しようとちゃんぽんをテーマにしたオリジナルの漫画を制作しました。
漫画形式の記念誌『ちゃんぽんチャンポン』は、長崎出身の金沢知樹さんが脚本を書き、まつもとりょうたさんが絵を描いたもので、7月24日、発刊について記者会見が開かれました。
十八親和銀行 山川信彦頭取
「ちゃんぽんを題材としているけど長崎をもっと元気にしたい、そういった思いを込めて作った漫画ですので、皆さんにご覧いただきたいと思う」
『ちゃんぽんチャンポン』は、主人公の少年が祖母の思い出の味を探すため県内を巡り、各地で歴史や文化、それに地域の課題に触れる物語です。
脚本家 金沢知樹さん
「土地土地によってちゃんぽんの味が変わり、すごく人に寄り添っている食べ物だなとものすごく痛感した」
漫画は非売品で2万部作られ、県内の自治体や学校に配布されるほか十八親和銀行の店舗にも置かれるということです。
