サッカー天皇杯の1回戦で、いわてグルージャ盛岡(岩手・盛岡市)が北海道の札幌大学を下し、2回戦に駒を進めました。
白いユニフォームのグルージャは、前半から優位に試合を進めますが、札幌大学の体を張った守りに阻まれ、得点することができず0対0のまま終盤を迎えます。
延長戦に入るかと思われた後半アディショナルタイムでした。
大橋のシュートがゴールポストに跳ね返ったところ、右から石田崚真が右足を振り抜きました。
試合終了間際の劇的な決勝ゴールで、グルージャが初戦突破を決めました。
いわてグルージャ盛岡 石田崚真選手
「こぼれ球をずっと狙っていたので、走ったおかげで点を取れたので良かった。(2回戦は)難しい試合にはなると思うが、みんなで戦って勝っていきたい」
グルージャは8月26日の2回戦で、J1のFC町田ゼルビアとアウェイで対戦します。
結果:いわてグルージャ盛岡1ー0札幌大学(北海道)
(岩手めんこいテレビ)
