終盤を迎えている子どもたちの夏休み。8月19日、札幌の小中学生約100人が医療と福祉の仕事を体験しました。
先生役は…大学生です。
北海道医療大学などによる仕事体験イベント「医療職体験ビレッジ」には札幌の小中学生、約100人が参加しました。
看護師、薬剤師などの医療や福祉の仕事を夏休み中の子どもたちに身近に感じてもらうもので、先生役を務めたのは主に大学生です。
「(Qだっこしてみてどう?)ちょっと重たいかも」(参加者)
子どもたちは赤ちゃんの人形を抱っこしたり点滴を使ったりして、医療の現場を体験していました。
このイベントは20日も開かれます。
