8月19日は語呂合わせで「バイクの日」。ツーリングで人気の長野県茅野市のビーナスラインではバイク事故を防ごうと警察がライダーに注意を呼びかけました。

交通安全指導員:
「万が一、事故に遭ったら大変なことになるので、安全運転で無理な追い越しはくれぐれもやめていただいて」

「バイクの日」に合わせ愛好家の「聖地」・茅野市のビーナスラインで行われた街頭啓発。

警察や市の職員がツーリング中のライダーに「急に止まれない」というメッセージにかけ、「キュウリ」を配って注意を呼びかけました。

県警によりますと2026年、県内で起きたバイクの事故は8月18日までに133件。

120人がけがをしたということです。

埼玉から:
「景色が良すぎるから脇見運転しちゃう。自分の中で戒めておかなくちゃいけないなと思って」

長野市から:
「周りの動きを見て自ら危険に飛び込まないように、余裕のある運転みたいな感じでいつも気を付けている」

県警はバイクの事故は車に比べて大きなケガにつながりやすいとし、ヘルメットやプロテクターなどの着用を呼びかけています。

茅野警察署 交通課・石原義之課長:
「制限速度をしっかり守っていただいて、ゆとりのある運転をすること。無理な追い越しや急な車線変更をやめていただくようにお願いしている」

長野放送
長野放送

長野の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。