約10万人が訪れる札幌最大級のスイーツの祭典が8月20日からスタートします。
2026年は史上最多のケーキが集結するスイーツガーデン。
一足お先に味見してきました!
鮮やかな北海道産のイチゴを使った淡い口どけのケーキに、芽室のピーナッツを使ったサンマルク。
8月19日、一足先にお披露目されたのは、8月20日から札幌市北3条広場「アカプラ」で開催される「スイーツガーデンサッポロ」の、北海道の砂糖を使った限定スイーツです。
「北海道のパティシエが北海道の砂糖で作ったケーキがずらりと並びます。華やかですね」(千須和アナウンサー)
2025年は期間中、10万人以上が訪れた人気イベントに、2026年はスイーツガーデン史上最も多い50種類のケーキがアカプラに集結。
人気有名店のスイーツを一度に味わうことができます。
「お客さんからしても、知らなかったお店との出会いにもつながりそうですね?」(千須和アナ)
「普段、お気に入りのお店を皆さんお持ちだと思いますが、そのお店にプラスして新しいお店も発見していただき、札幌の中をスイーツ巡りして楽しんでもらえるのではないか」
「我々が積極的に、我々のふるさと北海道のビートグラニュー糖を使うことで生産者を支えることができるし、有事のときに国内の自給率を支える一助になるのではないかと感じている」(ともにスイーツ王国さっぽろ推進協議会 古谷健会長)
「スイーツガーデンサッポロ2026」は、8月20日から4日間行われます。
