岩手県内では8月19日、多くの小学校で2学期の始業式が行われました。
児童たちは夏休みの思い出を発表し合い、新たな決意で新学期をスタートさせました。
盛岡市の飯岡小学校で行われた2学期の始業式には、児童267人が出席しました。
式では飛澤克昭校長が「健康や安全に気をつけながら、2学期の思い出を作りましょう」と述べました。
そして、代表の6年生の児童が「2学期は行事がたくさんあるので、全校で協力をして行事を成功させたり、自分自身が特に頑張りたいことを意識して、生活していきましょう」と呼びかけました。
式のあと、児童たちはそれぞれの教室に戻り、夏休みの思い出や2学期の目標を発表しました。
3年生の児童からは「友達と家でお泊り会をしたことが楽しかった」「児童センターで夏祭りをした。おみこしとかやった」などの声が聞かれました。
また「楽しかったことは、いとこと一緒に遊んでスイカ割りをしたこと。2学期頑張りたいことは読み書き、掃除、いっぱい友達作りたい」と意気込んでいました。
県内の公立小学校では、8月19日が2学期の始業式のピークで、全体の3割を超える81校で新学期をスタートさせました。
(岩手めんこいテレビ)
