プロジェクションマッピングなどを活用して小学生たちが災害の危険性や避難について学ぶ防災セミナーが19日、大分県別府市で行われました。

こちらは活火山の鶴見岳や別府市の街並みを映したプロジェクションマッピングです。

噴火した鶴見岳から火砕流が広がっていく様子が再現されています。

別府市で行われた防災セミナーには夏休み中の児童およそ70人が参加。

プロジェクションマッピングでは鶴見岳が噴火した際、火砕流などの被害が想定される範囲や居住エリア別の避難する方向を確認していました。

◆小学生
「日ごろから避難場所とかを決めたり家族と話し合ったりすることが大事だと思った」

児童たちは、クイズを通して地震があった時の適切な避難の方法なども学んでいました。

テレビ大分
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