鳥取県伯耆町の枡水高原では一足早く、秋の訪れ告げる草花が姿を見せています。

薄紫色の可憐な花を咲かせるのは「マツムシソウ」。
高原に吹く心地よい風に花を揺らします。

桝水高原は大山の中腹、標高700メートルから900mに位置しているため、撮影したこの日も気温は27℃、「秋の七草」もその姿を見せ始めています。

こちらは「カワラナデシコ」。
清楚な美しさを持つ女性の代名詞「大和撫子」の語源にもなっています。

このほか、5枚の花びらがまるで蝶が羽を広げたような形をしている「ハギ」に星型の花を咲かせる「キキョウ」なども見頃を迎えています。

観光客:
天気も良くて風もあって涼しいなと思って。けっこう自然豊か。

このほか、穂を出し始めた「ススキ」も…

訪れた人たちは近づく秋の気配を楽しんでいました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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