2年後のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得した新体操・フェアリージャパンが18日に日本に凱旋し、愛媛県出身の西本愛実選手が「オリンピックで金メダルを目指す」と力強い決意を示しました。

西本愛実選手(国士舘大1年・松山市出身)ら新体操日本代表は、世界選手権の団体総合で銀メダルを獲得。ロサンゼルスオリンピックの出場権を手にしました。

フェアリージャパンは18日に羽田空港に到着し凱旋帰国しました。

西本愛実選手:
「本当にうれしいという気持ちと感謝。その2つが本当に大きい」

西本選手たちは銀メダルを首から下げ、笑顔でオリンピック出場への強い決意を示しました。

西本愛実選手:
「オリンピックに向けてしっかり準備できるということが、すごく良かったという気持ちがあります。演技の内容としては、まだまだ細かい部分でのレベルアップが必要だったり、また一から体づくりの面でも強化が必要な部分が多いので、本当に2年間は多分もうすぐ来ると思うので、1日1日を本当に大切にして、またオリンピックで金メダルを目指して、チーム一丸となって頑張っていきたい」

フェアリージャパンは愛知県で9月に開幕するアジア大会に出場する予定。2年後のオリンピックでの金メダルを目指して、西本選手らは腕を磨き続けます。

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テレビ愛媛
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