8月19日、札幌市内でレバンガ北海道は横浜ビー・コルセアーズから加入したゲイリー・クラーク選手(31)の入団会見を行いました。

 クラーク選手は、関野剛平選手(32)・新加入の大崎裕太選手(32)と並びチーム最年長。ベテラン選手として桜井良太GM(43)は「全てのプレーをレベル高くこなすことができる選手」と大きな期待を寄せています。

 ◆クラーク選手のコメント
「自分の強みは“リーダーシップ”。キャリアを振り返っても常にリーダーシップを発揮していて、チームの潤滑油のような存在かなと思っている。ディフェンス面でもオフェンス面でもHCが求めている内容をしっかりチームに落とし込み、自分自身に高い期待度とプレッシャーを与えて、チーム全員が同じページにいるという状況へ導くリーダーシップが持ち味の一つと思っている。オフェンス面ではシュート力。またリバウンドは強い要素の一つ。そして、状況判断。どうやったらチームメートが活躍できるかという周りをコントロールするところ。ディフェンスはウィングスパンが長いのでそこからのスティールやブロックも持ち味の一つです」


 ≪腕の長さに注目!≫
クラーク選手のウィングスパンは「6フィート11インチ」約210.8cm。(身長200cm)
(身長194cmの桜井GMは201cm)

 【プロフィール】
ゲイリー・クラーク
出身:アメリカ合衆国 シンシナティ大学
背番号:3
ポジション:PF
身長/体重:200cm/104kg
生年月日:1994年11月16日

 (経歴)
ヒューストン・ロケッツなどNBA複数球団(NBA通算170試合出場)
イラワラ・ホークス(NBL・オーストラリア)
2024-26 横浜ビー・コルセアーズ

 (代表歴)
2022年 FIBA AmeriCup 2022 アメリカ代表 第3位

北海道文化放送
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