全国的に看護師の担い手が不足する中、小学生を対象にした看護体験会が富山県高岡市の高岡看護専門学校で行われました。

この看護体験会は、看護の仕事への理解と関心を高めてもらおうと毎年開かれていて、18日は戸出東部小学校の5、6年生6人が参加しました。

児童たちは、聴診器を使って臓器の音を聞き分けたあと手術で使う道具に触れたり、手袋や手術用のガウンを着たりとさまざまな体験を通して看護の仕事への理解を深めていました。

参加した児童:
「(手術用のガウン)が結構暑くて、16時間とかやっている人は大変だと思った」

参加した児童:
「自分の母が看護師で、看護のことについてもっと触れてみたいと思った」

富山テレビ
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