お盆は過ぎましたが、夏休みをまだまだ楽しみたいという人におすすめのスポットを紹介します。地元の歴史を背景にしたアクティビティや特産品を使ったグルメが登場します。
*リポート
「砺波市の中心街から一足伸ばしてやって来たのは、水の街・砺波市庄川町です」
富山県の春の風物詩、300万本のチューリップが咲き誇るとなみチューリップフェア。
会場のある砺波市中心部から車で移動すること15分、庄川沿いに広がる砺波市庄川町は「水の街」。
庄川で育ったアユに、四季折々の絶景が魅力の庄川峡と、水の恵を存分に楽しめる街なんです。
ここで島田アナが体験するのは…
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「サップやってますよ!」
*SUPAサップインストラクター SETOさん
「島田さんようこそ」
教えてくれるのは、サップインストラクターのSETOさん。
まずは地上でパドルの使い方を習います。
パドルを立てて漕ぐと前進、ねかせて漕ぐと曲がれます。
基本的にはこの2種類。
さっそく、庄川の水上散歩へ出発です。
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「気持ちいいですよ、水に近いから風も涼しい。波というか流れもなくて順調にきております」
海と違って穏やかな庄川でのサップ体験は初心者向き。
週末に行われる体験会は家族連れで賑わいます。
Q楽しい?
「イエス!」
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「ちょっと揺れますよ」
*SUPAサップインストラクター SETOさん
「遠くを見る感じでまっすぐと立つ」
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「座っていた時よりも立つと視界が広がって豊かな自然を体いっぱいで感じられる」
全長2キロの水上散歩、中間地点の島をぐるっと周ってUターンすると発電所からの流水でこんな楽しみも。
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「流れに身を任せて、優雅な時間。気持ちいい!」
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「あれ何ですかね?子どもたちの楽しそうな歓声が聞こえてくる。丸太の上に乗ってますよ!落ちてる楽しそう。これは何をされているんですか?」
*庄川水まつり実行委員会 嶋田充さん
「流木乗りをモチーフにした水上アクティビティでございます!庄川地域では流送夫と言って飛騨の山奥から木材を切り出して木を流していたんですよ、当時は気に乗ってこうやって木を寄せたりする作業を実際にここで行われていました」
流木乗り体験は、最後まで流木の上に残った方が勝ちで、今月23日に開催される「庄川水まつり」でも大人気の25年以上続く庄川町の夏を代表するアクティビティです。
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「すごい、前に後ろに自由自在に…落ちちゃった、楽しいですか?」
「丸太の上を歩くのも楽しいけど、(水に)落ちるのも楽しい」
*庄川水まつり実行委員会 嶋田充さん
「砺波市庄川に来たら流木乗りをやらないと、大人も子どもも楽しめる、歴史も学べる水上アクティビティ」
ということで…
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「それでは流木乗り挑戦したいと思います。(水が)鼻に入った…」
最後にやって来たのは、特産品を販売している庄川ウッドプラザ。
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「ゆずソフト1つお願いします(かしこまりました)」
全国的にも珍しい「ゆずソフト」
庄川町はユズが特産で、果皮が厚く、香りの強さと酸味が特徴なんです。
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「ありがとうございます、ソフトクリーム3種類ありますが、ユズは人気ですか?」
「ダントツです」
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「さっぱりしていて美味しい、ゆずの風味が口に広がる、ヨーグルトの酸味もあってすっきりした甘さ」
ユズのメニューは他にも、ユズを贅沢に使った香り高い濃厚なシェイクやゆずソーダにゆずシャーベットがのったクリームソーダも人気です。
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「この豊かな緑と水の音、自然たっぷりの環境の中で味わうのはホントに癒されますね」
一足伸ばすと、水とユズで爽快感MAXなスポットがありました。
ご紹介したSUPと流木乗りは今月23日に行われる庄川水まつりでも体験することができます。
その他の日程でも体験会が開催されていますので詳しくはホームページをご確認ください。
