訃報です。
浜田市で育ち大手建設機械メーカー「コマツ」の社長から経団連副会長などを歴任した坂根正弘さんが8月10日に亡くなったことがわかりました。
85歳でした。

これは18日、「コマツ」が発表しました。
坂根さんは戦時中に広島市で生まれたのち、浜田市に疎開して育ちました。
島根県人としての郷土愛が強く、母校の浜田高校で講演を行うなど、島根と深い結びつきを維持していました。
企業人として、大手建設機械メーカー「コマツ」の社長・会長を務める傍ら、経団連の副会長など日本経済界の要職も歴任し、業界を牽引しました。
「コマツ」によると、坂根さんは8月10日に死去、85歳でした。
葬儀は近親者のみですでに執り行われたとしています。
坂根さんが名誉市民になっている浜田市の三浦市長は「故郷・浜田市を想い、未来の人材育成のための奨学金制度創設などにご尽力いただいたことに感謝申し上げます」とコメントしています。

TSKさんいん中央テレビ
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