厳しい暑さが戻ってきました。
8月18日は山陰地方の多くの地点で「猛暑日」となり、島根県では10日ぶりに熱中症アラートが発表されました。
教育現場や農家も暑さ対策に追われています。

18日正午頃の鳥取砂丘では…。

北尾風人記者:
日差しが照り付けていて、とても暑いです。厳しい暑さが戻ってきました。

山陰地方は17日までの天気から一転、
各地で気温が上昇し、鳥取で35.8℃をはじめ、島根県川本町で36.6℃、米子で36.4℃、松江で36℃と、10の観測地点で「猛暑日」を記録、厳しい暑さがぶり返しました。

子ども:
あちゅ。

観光客:
「暑いですね。やばいです。昨日は涼しかったので、全然違う」
「湿度がありますね。すごく暑いので飲み物を買いに行こうと」

松江市でも日傘をさして対策する人の姿が多く見られました。

岡本楓賀アナウンサー:
午後3時の松江市です。日差しはそれほど強くはありませんが、湿度が高く、手に汗にじむような不快な暑さになっています。

島根県では10日ぶりに「熱中症警戒アラート」が発表されました。
この暑さは20日まで続く見込みで、松江・鳥取ともに19日、20日の2日間の最高気温が35℃を超える予想です。

また環境省などは、19日、島根・鳥取両県に「熱中症警戒アラート」を発表するとしています。
不要不急の外出を避けること、適切にエアコンを使用したり、水分補給を行ったりするなどして、引き続き、熱中症対策に注意が必要です。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。