8月16日までのお盆の期間中、東北新幹線を利用した人は、いずれの区間でも去年より多くなりました。
JR東日本によりますと、今月7日から16日までに、東北新幹線を利用した人は、栃木県の那須塩原駅から福島県の郡山駅の間で130万2千人となり、去年よりおよそ2万9千人増えました。
130万人を越えたのは2018年以来で、新型コロナウイルスの感染拡大以降では、初めてだということです。
そのほかの区間でも、去年を上回り、JR東日本は、曜日配列がよく連休が取りやすかったことなどが要因とみています。
また、期間中の県内の駅の降車人数は仙台駅で89万3400人、松島海岸駅で2万9600人となり、いずれも去年を上回りました。
