新潟県が開発したコメの極早生の新品種『なつひめ』の一般販売がまもなく始まるのにあわせ、県は集中的なプロモーションを行います。
『なつひめ』は県が開発した高温に強いコメの極早生品種で、一般栽培が始まった今年は約400ヘクタールで作付けされています。
県によりますと、8月7日に収穫が始まっていて、検査を終えたものについては全量が一等米だったということです。
早いところでは今週末から店頭に並ぶ予定で、これにあわせ県は『なつひめウィークス』と題し、集中的になつひめの魅力を発信するプロモーションを実施すると発表しました。
県内で開催されるイベントでなつひめを味わうことができるブースを出展するほか、日本文理高校の吹奏楽部が演奏する楽曲を使ったPR動画を特設WEBサイトなどで配信します。
【花角知事】
「夏と言えば甲子園の応援団、吹奏楽部の皆さんの夏と重ね合わせるような形で訴求していきたい。ぜひ、この機会になつひめという存在を多くの皆さんに知っていただきたいし、購入し味わっていただきたい」
プロモーションは8月22日から9月6日まで実施されます。
