8月17日深夜、仙台市青葉区台原の住宅街で銅線が貼り付けられた飲み物などが見つかり、警察の爆発物処理班が対応にあたりました。解析の結果、危険物ではなかったということです。
17日午後11時20分ごろ、青葉区台原3丁目のコンビニエンスストア近くの歩道に、「銅線のようなものがついているカップが置いてある」と、近くを通った人から警察に通報がありました。
警察が駆け付けたところ、現場にはビニール袋があり、その中には銅線が貼り付けられた飲み物などが入っていました。
警察は爆発物処理班を出動させ解析をした結果、爆発などの危険性はないことが分かったということです。
現場は地下鉄南北線台原駅近くの住宅街で、一部の住民が避難したほか、周辺の道路はおよそ1時間にわたって規制されました。
警察は不審物が置かれた経緯を調べています。
